Kistar the other side 第42回
KISTARレンズでイルミネーション

写真・文=澤村 徹   日常が戻ってきたことを、日々のちょっとした出来事から感じる。家にストックしているマスクの数、デスクトップから消えたZOOMのアイコン、SNS上の旅写真、始発から満席の新幹線……。そして地 […]

Kistar the other side 第41回
KISTARレンズで赤外線撮影に挑戦

写真・文=澤村 徹   昨今、デジタル赤外線写真がマニアの間で人気だ。中国製の安価な赤外線フィルター、ミラーレスを改造した赤外線専用機など、多少下準備すれば赤外線撮影ができる。濃い青空に白い葉をまとった木。真夏 […]

Kistar the other side 第38回
6000万画素にKISTARレンズは耐えうるか

写真・文=澤村 徹 昨今、デジタルカメラの高画素化が顕著だ。6000万画素クラスともなると、普及価格帯の純正レンズでは解像力が怪しいことも。カメラの解像度、レンズの解像力、その組み合わせが気になる今日この頃である。 では […]

Kistar the other side 第34回
日常を非日常に変えるKISTARレンズ

写真・文=澤村 徹   予断の許されない状況がつづいている。撮りたくても撮りに行けない。最後に撮影旅行に行ったのはいつだったか。あの頃のように国内外の風光明媚な光景を思う存分撮りたい。でも、実際にはご近所を軽く […]

Kistar the other side 第31回
α7Cでコンパクトスタイルに目覚める

写真・文=澤村 徹   画質を度外視すると、カメラ・レンズの新たな可能性が見えてくる。撮影機材は画質を求めると肥大する。しかし、フォトグラファーは画質ばかりを追い求めるわけではい。手軽さ、機動性、他に類を見ない […]

Kistar the other side 第28回
開放F2.4のヒミツ

写真・文=澤村 徹 前回の本コーナーにて、Kistar 40mm F2.4を速報的にレポートした。作例を中心に解説したので、Kistar 40mm F2.4が特異な描写のパンケーキレンズであることはおわかりだろう。パンケ […]

Kistar the other side 第26回
お散歩スナップ35mm最強説

写真・文=澤村 徹 近所を散歩しながらスナップする。そんなお散歩スナップは何mmのレンズがいいだろう。景勝地や観光地ではないため、目の前の風景は月並みなもの。被写体を上手に切り取りながらのスナップになる。こう考えると、標 […]

Kistar the other side 第25回
旧城下町をKistarレンズと歩く

写真・文=澤村 徹 Kistar 55mm F1.2と旧城下町を歩いた。といっても、江戸時代の町並みを求めたわけではない。令和2年の元旦に歩いた豆田町は、一風変わった旧城下町なのだ。 豆田町の名を知る人はどれだけいるだろ […]

Kistar the other side 第24回
SIGMA fpでKistarレンズを使う

写真・文=澤村 徹 これまでフルサイズミラーレスはソニーα7シリーズの独壇場だった。事実、大手カメラ量販店の人気ランキングは、α7IIIが長らくトップをキープしていた。Kistarレンズを使っている諸氏も、α7シリーズで […]

Kistar the other side 第23回
昭和のレンズで昭和の風景

写真・文=澤村 徹 Kistarレンズは周知の通り、昭和のレンズを現代の技術で甦らせた製品だ。現行レンズのように解像度とコントラストで押し切るのではなく、どこか温かみのある描写が特長だ。さあ、そんなKistarレンズで何 […]